YAMAHA CPXシリーズを使う4つの理由

これは、ギター弾き歌手・死神紫郎が独断と偏見で語る、
エレキトリック・アコースティックギターのYAMAHA CPXシリーズを使う4つの理由だ。

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①生音に近い

CPXシリーズはライン接続したときの音が、驚くほど生音に近い。
クセが少なく、まるで「生音をそのまま大きくしちゃいました。」という感じだ。
どの機種もエレアコ特有のキンキン感がない。

ライブをやると、ギターの音が良いと褒められることが多いが、
私はCPXをDIに挿してライン送りしているだけだ。

本体のイコライザーも全部フラット(真ん中のメモリ)でなんの問題もない。
低音も本体の鳴りに合わせてしっかり出てくれる。

CPXシリーズは繋いだ瞬間に良い音が出る、最強だ。

②弾きやすい

CPXシリーズは兎に角弾きやすい。
カッタウェイ仕様で、ハイフレットも弾きやすい。
長時間の練習でも疲れにくく、座って弾いても立って弾いても弾きやすい。
エレキギターから持ち替えても、違和感がない。

そして似た系列のAPXシリーズはボディが小振りで更に弾きやすい。
だが何故、私がCPXシリーズを使うかと言うと、ボディがデカくしっかり箱鳴りするからだ。
生音もAPXシリーズより良い。
弾きやすさと響きのバランスを総合的に判断するとCPXシリーズ一択、最強だ。

③お値段以上

CPXシリーズは安ければ3万円代~高くても10万円台で買える。
ギブソン、マーチンやなんかのブランドギターの半値以下だ。

私のメインギターはCPX-700というシリーズ中位機種だがこれには理由がある。
上位機種に比べて高音が響きすぎないところが、理想的だったからだ。

一時は、シリーズ上位機種のCPX-15とCPX-1200を持っていたが、これは手放した。
理由はライン出力時の高音が美し過ぎて、自分の出したい音色とは異なったからだ。

CPXシリーズは、上位機種なるほど音の解像度が上がる印象がある。
リアルな音は求めているが、上位機種は私が求める以上にリアルな音だったのだ。

私のやっている音楽には中位機種のCPX-700か、CPX-900の音色が最適だった。

エントリーモデルのCPX-500も一時所有していたが、CPX-700にやや劣るが、
これが3万円台で買えるならとんでもなく安いと感じさせる音色だった。

どのランクのモデルも価格以上の価値がある。
お値段以上、ニ〇リ。最強だ。

④よく育つ

CPXシリーズを日本トップクラスに弾き倒している自負があるのだが、
どの機種も弾けば弾くほど気持ちの良い音色が出てくれるギターだ。
私は低音をガツンと鳴らす曲が多く演奏するのだが、
新品を半年も弾き込むと低音がガツンと鳴るギターに成長してくれる。

かつて中古のCPX-900をメインにレコーディング、ライブをこなしていたが、
サブ用にと新品で買ったCPX-700がまっさらで癖がないことに驚き、
「もっと低音鳴れ!低音鳴れ!」と弾き込んでいくうちに低音がガツンと鳴り始め、
いつの間にかCPX-900よりも鳴るようになり、メインギターに昇格していた。

CPXシリーズは弾けば弾くほどよく育つギター、最強だ。

まとめ

①生音に近い…エレアコ特有のキンキン感がない
②弾きやすい…まるでエレキ、ハイフレットも余裕
③お値段以上…どのランクも価格以上の音色
④よく育つ…弾けば弾くほどよく鳴る

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